アイノ・アアルト タンブラー ペア クリア
1932年に誕生し、その後ミラノ・トリエンナーレ展で金賞を受賞し一躍有名になりました。リング状のデザインは水の波紋からインスピレーションを受けており、様々な飲み物に対応できる汎用性、積み重ねて収納できる実用性、そして握りやすさなど、機能面でも優れたグラスです。
建築家でありデザイナーのAino Aalto(アイノ・アアルト)は、現在発売されている iittala(イッタラ製品の中で最も長い歴史を誇るデザイン。その歴史は、本質を大切にしたデザインは流行に左右されず、時代を超えて愛され続けることを証明しています。
約Φ7.5 × H9 cm/約220ml
無鉛ガラス
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2個セットの商品となっております。
※小さな気泡、細かいキズやスジ、わずかな歪みなどが認められるものがありますが、品質には問題ございません。
iittala(イッタラ)のはじまりは、1881年ガラス吹き職人ピーター・マグナス・アブラハムッソンがイッタラ村(フィンランド南部)に小さなガラス工場を設立したことに遡ります。1930年代から40年代、モダニズムのデザイナーであるアルヴァ・アアルトやアイノ・アアルト、カイ・フランクらがブランド開発を率い、フィンランドの美しい自然や文化からインスピレーションを得て、有機的なフォルムと機能性を兼ね備えたガラス製品を生み出しました。近年では、ロナン&エルワン・ブルレックやイッセイミヤケなど、先見性とオリジナリティに溢れるデザイナーらがイッタラのデザインに加わっています。
建築家でありデザイナー、Aino Aalto(アイノ・アアルト)は、1884年にヘルシンキで生まれました。 1920年にヘルシンキ工科大学を卒業した後、当時ヘルシンキの建築界で名門と謳われていたオイヴァ・カッリオの事務所に勤めます。 1924年より建築家としてアルヴァ・アアルトの建築事務所に勤め、それから長い年月、彼とともに同事務所を率いながら、アルテックの創業と発展に主導的な役割を果たしました。