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天板と脚部は無垢材から削り出され、厚み20mmからわずか5mmへと先細るように設計。 その絶妙なテーパーが、木の素材感を残しながらも驚くほどの軽量感と洗練を生み出します。 底部に設けられた小さな隙間から差し込む光が、テーブルをまるで浮遊しているかのように見せ、 空間全体に静かな詩情をもたらします。

シンプルなフォルムの中には、日本の家具職人による緻密な技術が息づいています。 継ぎ目のない滑らかな接合、均一な面取り、自然な木目の流れ。 Ariake(アリアケ) が大切にする「光・影・素材の対話」が、 このテーブルの中に丁寧に表現されています。 使い込むほどに木の質感が深まり、経年とともに味わいが増していくのも魅力。 和の静けさと北欧デザインの機能美が調和した、現代のリビングにふさわしい一台です。
W60 x D60 x H39cm
オーク / アッシュ
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| 北海道 | 本州・四国・九州 | 沖縄 | |
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| 軒先渡し | 0円 | 0円 | 0円 |
Ariake(有明・アリアケ)は、家具の町である佐賀県諸富町のレグナテックと平田椅子製作所、二社が立ち上げた家具ブランドです。この名は九州にある有明海にちなんで名づけられました。「Ariake」とは日本語で夜明けを意味し、グローバル市場を目指し、海外のデザイナーたちとのコラボレーションを開始したこの二社の新しい幕開けを象徴しています。仕事における強いつながりは、良いものづくりの土台であるというのが私たちの信念です。家具は、人が共に住み、働き、食事をするという社会生活のために作られます。すべての作品はAnderssen & Voll(アンデシェン & ヴォル)、Gabriel Tan(ガブリエル・ タン)、芦沢啓治、Norm Architects(ノーム・アーキテクツ)、安積伸、Staffan Holm(スタファン・ ホルム)、Zoe Mowat(ゾエ・モワット)らのデザインにより、諸富で製作されています。
Anderssen & Voll(アンデシェン & ヴォル)は、Torbjrn Anderssen(トルビョルン・アンデシェン)とEspen Voll(エスパン・ヴォル)によるノルウェー出身のデザインユニットです。トルビョルン・アンデシェンの両親はミュージシャンと教育者、エスパン・ヴォルの両親は陶芸家と建築家で、共にクリエイティブな環境で育ちました。それぞれBergen Academy of Art and DesignとOslo National Academy of Artを卒業したあと、デザイングループ「Norway Says」を2000年に立ち上げました。その後2009年にユニット名を「Anderssen & Voll(アンデシェン & ヴォル)」に改め、北欧家具ブランドmuuto(ムート)などからノルウェーデザインを発表し、iFデザイン賞、ノルウェーベストデザイン名誉賞など、数々の賞を受賞しています。