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国産ナラ材を贅沢に使用し、精巧な成形合板(プライウッド)技術によって仕上げられたアームチェア。デザインスタジオGeckeler Michels(ゲッケラー・ミヘルス)が手がけた本モデルは、厚みを感じさせない「紙を想起させる」シートと背もたれの造形が特徴です。ダイニングチェアとしてだけでなく、会議室やレクチャーホール、レストランなど幅広い空間に柔軟にフィット。5脚までスタッキング可能な機能性も備えており、業務用途にも対応しています。

ナラ突板成形合板のシートと背もたれ、ポリウレタン塗装仕上げのナラ材フレーム。アーム付きでありながら、アーム部分をテーブルに掛けられる設計になっており、テーブル天板高711 mm以上の場合にも対応可能です。 カラー展開は「ピュアオーク」「ブラック」「グレイングレー」「グレーグリーン」「インディゴブルー」。空間のトーンや用途に応じて選べる豊富さも嬉しいポイント。
幅56 × 奥行52 × 高さ80cm / 座面の高さ45cm
ナラ材
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日本の木製家具メーカーであるカリモクが2009年に設立したKarimoku New Standard(カリモク ニュースタンダード)は、先進的なアイデアと優れた製造技術を融合したブランドです。カリモクの職人が培ってきたユニークな視点と、国内外から選ばれた有数のデザイナーたちが手を組み、日本の家具デザインの新たなスタンダードとなるべく取り組んでいます。使用している木材は、主に北日本を原産地とする広葉樹(カエデ、クリ、ナラなど)で、これまでは主に紙パルプ原料のチップとしての利用が多く、広葉樹が持つ本来の価値に比べてあまり有効な利用がされているとは言えませんでした。広葉樹のサスティナブルな活用、さらに森林保全や林業地域の活性化といった日本の森が抱える問題に対し、木製家具メーカーであるわたしたちには何ができるだろうか?どうあるべきなのか? 家具が生まれるまでのどのプロセスにおいても、常にこのテーマに立ち戻り考えています。
Geckeler Michels(ゲッケラー・ミヘルス)は、2013年にDavid Geckeler(デヴィッド・ゲッケラー)とFrank Michels(フランク・ミヘルス)が設立。家具、照明、プロダクトや空間のデザインなどを手がけています。使い方が進化することやマーケットの需要を予測しながら、人々の習慣に機能するプロダクトを探求。イノベイティブな姿勢で、デザインの歴史を慎重に受け入れ、現代のテクノロジーとデジタルデザイン手法を用いています。彼らの機能主義的アプローチは、プロダクトをとても面白いもの、また長く語り継がれる物語のような、他とはどこか異なるディテールやロジックの面白さがあります。