















スノードロップ フロア KF320

SNOWDROP FLOOR KF320(スノードロップ フロア KF320) は、自然に咲くマツユキソウ(スノードロップ)の可憐な姿からインスピレーションを受けてデザインされたフロアランプです。下を向いて咲く白い花の柔らかな曲線をシェードに表現しており、光が優しく拡散されることで、まるで自然光の中で花が揺れているかのような、あたたかみのある空間を演出します。

KF320は機能性にもこだわり、ポールの角度を調整できる仕様になっています。リビングで読書をするときや、ベッドサイドで間接照明として使うときなど、シーンに合わせて最適な角度に調整できるのが魅力です。見た目の美しさと実用性を兼ね備えたフロアランプとして、空間に柔らかさと上品さをプラスします。
W35-135 x H119-155cm(アーム可動)
シェード:難燃性PE樹脂(プラスティックシート)/ ペーパー、アクリル天板
スタンド:スチール
電球同梱(E26 / LED75W相当)
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| 軒先渡し | 0円 | 0円 | 0円 |
20世紀初め、デンマークの著名な建築家P.V.イエンセン・クリントは、紙を規則的に折り上げて作る、手づくりのランプシェードを生み出しました。クリント家の趣味の延長としてつくられたこのシェードは、美しいデザインだけではなく、機能的にも優れたあかりの名品として世に知られ、1943年にLE KLINT(レ・クリント)社が創立されました。60周年を迎えた2003年には、デンマーク王室御用達にも選定されるなど、1世紀を経てもなお、レ・クリント家の手づくりならではのフォルムは、当時の精神とともに受け継がれています。
Harrit-Srensen+Samson(ハリット-ソーレンセン+サムソン)は、トーマス・ハリットとニコライ・ソレンセン、キム・サムソンの男女3人によるデザインチームです。男性であるトーマスとニコライは機能性を研究し、キムは女性らしいデザインをプロダクトに取り入れています。それぞれが役割を果たし、職人技の伝統に現代的な要素を加えています。