










CLASSIC TABLE LAMP KT306(クラシック テーブルランプ KT306 ブラス) は、LE KLINT(レ・クリント)の伝統的な折りの技術を受け継ぐ美しいシェードと、真鍮製の本体を組み合わせたクラシックシリーズのテーブルランプです。熟練の職人によってひとつひとつ丁寧に折り上げられたシェードは、光を柔らかく拡散させ、空間にあたたかみのある雰囲気をもたらします。

テーブルランプとしてベッドサイドやデスク、リビングなどに置くだけで、上品で落ち着いた空間を演出できます。また、KT306は壁面に取り付けてブラケットランプとしても使用可能で、廊下や玄関などの照明として、あるいは空間のアクセントとしても活躍します。クラシックでありながらも、現代の暮らしにも溶け込むデザインは、日常の中で長く愛用できる一台です。
Φ35 x H41cm
シェード:難燃性PE樹脂(プラスティックシート)
スタンド:スチールフレーム / 真鍮
電球同梱
E26 / LED75W相当
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壁への取り付けには施工が必要です。あらかじめお近くの工務店等にご相談ください。
下記の「スペックシート」ボタンより取り扱い説明書をダウンロードできます。
| 北海道 | 本州・四国・九州 | 沖縄 | |
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| 軒先渡し | 0円 | 0円 | 0円 |
20世紀初め、デンマークの著名な建築家P.V.イエンセン・クリントは、紙を規則的に折り上げて作る、手づくりのランプシェードを生み出しました。クリント家の趣味の延長としてつくられたこのシェードは、美しいデザインだけではなく、機能的にも優れたあかりの名品として世に知られ、1943年にLE KLINT(レ・クリント)社が創立されました。60周年を迎えた2003年には、デンマーク王室御用達にも選定されるなど、1世紀を経てもなお、レ・クリント家の手づくりならではのフォルムは、当時の精神とともに受け継がれています。
1888年に生まれたKaare Klint(コーア・クリント)は、デンマークの先駆的建築家であり、家具デザイナーです。フルーツランタンと呼ばれる細かいプリーツを施したユニークで魅力的なデザインのペンダントランプ101や、上品なたたずまいのテーブルランプ306などを手掛けています。その他、コペンハーゲンのストア カークストレーデにあるレ・クリントの直営店舗の内装もデザインしています。