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あえて非対称に設計された11個のパーツを組み合わせることで、お部屋の広さやレイアウトに合わせた自由な空間演出が可能です。見る角度によって表情を変え、空間に心地よいリズムを生み出します。重厚感のある見た目とは裏腹に、内部は人間工学に基づいて緻密に設計された多層構造。体を優しく包み込む、極上の座り心地を実現しています。
W125 × D112 × H78cm / SH45cm
フレーム: ビーチ無垢材、合板
ベース: ノザグスプリング(波形スプリング)
クッション(座面・背面): ポリウレタンフォーム(硬質・軟質)・メモリーフォーム(低反発ウレタン)・ダウン(羽毛)&中空繊維ミックスキルティングマット
張地: ファブリック、レザー(本革)
機能: カバーリング仕様(すべてのカバーが取り外し・交換可能)
座面:スチール
ファブリック:ポリウレタン
保証内容はメーカーの保証規定に準じます。
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| 軒先渡し | 0円 | 0円 | 0円 |
1990年に誕生したClassiCon(クラシコン)は、ドイツ、ミュンヘンに本拠地を構える家具メーカーです。クラシック(古典)とコンテンポラリー(現代的な)を掛け合わせたブランド名は、温故知新を思わせ、クラシコンフィロソフィーのもと、その両翼を担うプロダクトを生産し展開しています。クラシコンを代表するデザイナーの一人にアイルランド生まれのアイリーン・グレイ(1878-1976)がいます。建築家であり、デザイナーであるグレイは、1920年代から抑制の効いたデザインで、女性デザイナーの先駆けとして活躍しました。彼女がデザインしたアジャスタブルテーブルは「20世紀のデザイン・アイコン」といわれ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションに加わりました。現在は気鋭のデザイナーとのコラボレーションも行っており、ミニマリズムとは一線を画す独創的なデザインを展開しています。
1982年生まれのGabriel Tan(ガブリエル・タン)は、工芸、文化、テクノロジーの境界を越えて活動するデザイナー。シンガポールとポルトガルを拠点としています。 ホテル、レストラン、ブランド、メーカーなど国際的なクライアントと共に、デザイン、キュレーション、クリエイティブディレクションに取り組んでいます。 彼の作品は、ミラノ、ニューヨーク、ストックホルム、ロンドン、パリ、東京、バルセロナ、シンガポールで展示されており、アメリカインダストリアルデザイナー協会(IDSA)が主催するIDEA賞のほか、日本グッドデザイン賞、エレクトロラックス デザインラボ賞、ボンベイサファイアアジアグランプリを受賞しています。 ラサール芸術大学、シンガポール国立大学、オレゴン大学、プラットインスティテュートで非常勤講師を行ったほか、世界最大級の広告祭カンヌライオンズフェスティバルやコア77デザインアワードの審査員も務めました。