















ジラードフラワーテーブル

GIRARD FLOWER TABLE(ジラード フラワーテーブル)は、20世紀を代表するテキスタイルデザイナーであり、ミッドセンチュリー期を彩ったデザインアイコン Alexander Girard(アレキサンダー・ジラード) によって1950年代にデザインされました。 花をモチーフにした彫刻的なフォルムは、ジラードらしい遊び心と美意識を体現。スチール製のベースと繊細に広がる花びらのシルエットが、空間に軽やかさとアートピースのような存在感を与えます。

リビングやラウンジ、オフィス空間など幅広いシーンに自然に調和し、サイドテーブルやアクセントテーブルとして多彩に活躍。ソファ横やエントランスに置けば、空間をワンランク上の雰囲気へと引き上げます。「機能」と「装飾性」を融合させたAlexander Girard(アレキサンダー・ジラード)の代表作のひとつとして、今なお世界中で愛され続けています。
スモール:高さ 24.9 cm × 直径 59.8 cm
重量:10.4 kg
ラージ:高さ 33.0 cm × 直径 80.0 cm
重量:16.8 kg
スチール(パウダーコート仕上げ)
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屋内外で使用可能なパウダーコート仕上げのスチール製
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1923年にミシガン州に設立されたHerman Miller(ハーマンミラー)は、後世に残るプロダクトを発表した巨匠らのマスターピースを揃え、戦後アメリカの家具産業の発展を担いました。1945年に「ネルソンバブルランプ」などをデザインしたジョージ・ネルソンがディレクターに就き、チャールズ&レイ・イームズをデザイナーに起用。「イームズシェルサイドチェア」や「イームズラウンジチェア」は大ヒットし、ハーマンミラーはノルと並んで、ミッドセンチュリーモダンデザインを代表する世界的家具メーカーへと成長しました。1994年に発表された「アーロンチェア」は、ハーマンミラーが20年間にわたって培った技術とノウハウを基に、キャスターから背もたれまで、より健康に良いデザインと多彩な機能のためにリマスターされました。
Alexander Girard(アレキサンダー・ジラード)は、1907年ニューヨークで、フランス系イタリア人の父とアメリカ人の母との間に生まれました。その後フィレンツェで育ち、ヨーロッパで建築を学びました。Herman Miller(ハーマンミラー)のディレクターであったGeorge Nelson(ジョージ・ネルソン)から見出され、1952年テキスタイル部門のデザインディレクターに就任しました。彼が手掛けた作品で、後世にも色濃く記憶させたのは、鮮やかな色彩とインパクトある幾何学模様でした。テキスタイルやオブジェなど生き生きとした彼のデザインは、時代を経ても色あせることなく、今なおインテリアのスパイスとなっています。