
1954年にフィンランドの建築家・デザイナー Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト) によってデザインされた、テキスタイルパターンSIENA(シエナ)。アアルトが愛したイタリア・トスカーナ地方の街「シエナ」から着想を得たこのグラフィックパターンは、北欧デザインの象徴的なモチーフとして今なお高く評価されています。

シエナパターンをあしらったホワイト×ブラックのウッドトレー。モダンでミニマルなデザインが、テーブルやキッチンをスタイリッシュに演出します。軽量かつ扱いやすく、朝食のサーブやティータイム、小物置きとしても最適です。北欧スタイルのテーブルコーディネートにぴったりの一枚。新築祝いや結婚祝いなどのギフトにも最適で、アアルトやArtek(アルテック)ファンへの贈り物としても喜ばれるアイテムです。
43 x 33 cm
バーチ 成形合板
仕上げ:プリント紙、ラミネートコーティング
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Artek(アルテック)は、建築家であるアルヴァ・アアルトと妻のアイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人により、1935年ヘルシンキで設立。アルテックという社名は「アート」と「テクノロジー」という1920年代に沸き起こったモダニズム運動のキーワードを掛け合わせた造語で、テクノロジーはアートを取り入れることで洗練されたものとなり、アートはテクノロジーの力で機能的で実用的なものになるという思いを社名に込めました。フィンランドにある豊富な素材や北欧の造形感覚をデザインに取り入れ、北欧を代表する世界的モダンファニチャーブランドとなりました。近年、フランスのロナン&エルワン・ブルレックなど最前線で活躍するデザイナーとコラボレーションし、伝統をいかしつつ、存在感のある家具や照明を提供しています。
建築評論家のジーグフリート・ギーディオンが「北欧の賢人」と例えたAlvar Aalto(アルヴァ・アアルト)は、1898年フィンランドのクオルタネに生まれました。生涯、200を超える建物を設計したアルヴァ・アアルトは、建築は家具と補完し合うものと考え、自身が設計した建築に合わせ、家具を手掛けることになります。またモダニズム運動の影響を受けていたアルヴァ・アアルトは、スチールパイプの代わりに曲げ木の技術を完成させ「L-レッグ」のという脚部を生み出し、L-レッグが用いられた「スツール60」は代表作となっています。