

















タイオウ サイドテーブル

“TAIYOU(太陽)”という名のとおり、丸みを帯びた天板と軽やかな脚部が、やわらかな光を思わせる佇まいを演出します。日本の伝統技術と国際的なデザイン感覚を併せ持つデザイナーの協働によって生まれた一台は、現代の空間に自然に溶け込みながらも確かな存在感を放ちます。さらに、自然オイル仕上げが木目の美しさを引き立てると同時に、高い耐久性を実現。環境にも配慮したサステナブルな素材選定がなされています。

ソファ横に置けば、読書やティータイムにぴったりなコーヒーテーブルとして活躍し、ベッドサイドではランプや時計、愛読書を置くナイトテーブルとして機能します。さらに、花器やオブジェを飾れば、お部屋に個性と彩りを添えるディスプレイ台としても存在感を発揮。 軽量設計のため、掃除や模様替えの際にも簡単に移動でき、季節や気分に合わせたレイアウトの変更もスムーズです。暮らしのあらゆるシーンで柔軟に寄り添い、空間に上質なアクセントを加えます。
幅:38cm
奥行:38cm
高さ:53cm
オーク / アッシュ
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Ariake(有明・アリアケ)は、家具の町である佐賀県諸富町のレグナテックと平田椅子製作所、二社が立ち上げた家具ブランドです。この名は九州にある有明海にちなんで名づけられました。「Ariake」とは日本語で夜明けを意味し、グローバル市場を目指し、海外のデザイナーたちとのコラボレーションを開始したこの二社の新しい幕開けを象徴しています。仕事における強いつながりは、良いものづくりの土台であるというのが私たちの信念です。家具は、人が共に住み、働き、食事をするという社会生活のために作られます。すべての作品はAnderssen & Voll(アンデシェン & ヴォル)、Gabriel Tan(ガブリエル・ タン)、芦沢啓治、Norm Architects(ノーム・アーキテクツ)、安積伸、Staffan Holm(スタファン・ ホルム)、Zoe Mowat(ゾエ・モワット)らのデザインにより、諸富で製作されています。
Anderssen & Voll(アンデシェン & ヴォル)は、Torbjrn Anderssen(トルビョルン・アンデシェン)とEspen Voll(エスパン・ヴォル)によるノルウェー出身のデザインユニットです。トルビョルン・アンデシェンの両親はミュージシャンと教育者、エスパン・ヴォルの両親は陶芸家と建築家で、共にクリエイティブな環境で育ちました。それぞれBergen Academy of Art and DesignとOslo National Academy of Artを卒業したあと、デザイングループ「Norway Says」を2000年に立ち上げました。その後2009年にユニット名を「Anderssen & Voll(アンデシェン & ヴォル)」に改め、北欧家具ブランドmuuto(ムート)などからノルウェーデザインを発表し、iFデザイン賞、ノルウェーベストデザイン名誉賞など、数々の賞を受賞しています。