






CLASSIC PENDANT KP161(クラシック ペンダント KP161)は、日本の折り紙に着想を得た直線美が特徴のLE KLINT(レ・クリント)クラシックシリーズです。規則正しく折り重なるプリーツが、やわらかな光と美しい陰影を生み出し、ブランドの原点を象徴しています。

シェードは創業当時から変わらず、デンマークの工房で熟練の折り職人が1点ずつ丁寧に手作業で仕上げています。北欧デザインならではの精緻さと洗練された美しさを兼ね備えた、あかりの名品です。
Φ54 x H24cm
コード長:150cm
シェード:難燃性PE樹脂(プラスティックシート)、スチールフレーム
引掛シーリング
電球同梱
E26 / LED60W相当(※100W相当まで使用可)
在庫状況により、納期は大幅に前後する場合がございます。
お急ぎの場合は、お問い合わせください。
コードカット、配線ダクト用プラグ仕様変更をご希望の際は、備考欄に全長の長さをご記載ください。(画像をご参照ください)
通常よりも納期がかかります。また、手作業のため指定寸法の±2cmを許容範囲とさせて頂きます。
下記の「スペックシート」ボタンより取り扱い説明書をダウンロードできます。
| 北海道 | 本州・四国・九州 | 沖縄 | |
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| 軒先渡し | 0円 | 0円 | 0円 |
20世紀初め、デンマークの著名な建築家P.V.イエンセン・クリントは、紙を規則的に折り上げて作る、手づくりのランプシェードを生み出しました。クリント家の趣味の延長としてつくられたこのシェードは、美しいデザインだけではなく、機能的にも優れたあかりの名品として世に知られ、1943年にLE KLINT(レ・クリント)社が創立されました。60周年を迎えた2003年には、デンマーク王室御用達にも選定されるなど、1世紀を経てもなお、レ・クリント家の手づくりならではのフォルムは、当時の精神とともに受け継がれています。
Peter Hvidt(ピーター・ビット)とOrla Molgaard Nielsen(オーラ・ミュルゴー・ニールセン)のパートナーシップは、1950年代のデンマーク家具デザイン界で草分け的存在でした。この二人の建築家は単にデザインが優れていたことだけでなく、製造、販売にも関わったという点で多大な足跡を残しています。軽やかで明快、かつシンプルな作風です。