











クラシック ペンダント KP172

CLASSIC PENDANT KP172(クラシック ペンダント KP172)は、LE KLINT(レ・クリント)を象徴する北欧ペンダントライト。やわらかな光と美しい影を生み出す秘密は、1枚のプラスチックシートを折りあげる伝統的なハンドクラフトにあります。

長い冬を過ごす北欧の暮らしの中で磨かれた技術により、創業当時から変わらず手仕事でつくられるフォルムは、どの角度から見ても端正で、空間にやさしい陰影を落とします。そのあかりは心を潤す「光の芸術品」として、またクォリティ・オブ・ライフを追求する北欧デザインの代表作として、世界中の人々を魅了し続けています。
KP172A ミディアム Φ33 x H31cm
KP172B ラージ Φ44 x H44cm
KP172C Xラージ Φ66 x H55cm
コード長:150cm
難燃性PE樹脂(プラスティックシート)
電球ソケット取付け部にステンレス製パーツ付属
引掛シーリング
電球同梱
スモール:E17 / LED40W相当
ミディアム・ラージ・Xラージ・XXラージ:E26 / LED100W相当
在庫状況により、納期は大幅に前後する場合がございます。
お急ぎの場合は、お問い合わせください。
コードカット、配線ダクト用プラグ仕様変更をご希望の際は、備考欄に全長の長さをご記載ください。(画像をご参照ください)
通常よりも納期がかかります。また、手作業のため指定寸法の±2cmを許容範囲とさせて頂きます。
KP172C(Xラージ)は本国からのお取り寄せ商品となります。(納期:約5~6ヵ月)
下記の「スペックシート」ボタンより取り扱い説明書をダウンロードできます。
| 北海道 | 本州・四国・九州 | 沖縄 | |
|---|---|---|---|
| 軒先渡し | 0円 | 0円 | 0円 |
20世紀初め、デンマークの著名な建築家P.V.イエンセン・クリントは、紙を規則的に折り上げて作る、手づくりのランプシェードを生み出しました。クリント家の趣味の延長としてつくられたこのシェードは、美しいデザインだけではなく、機能的にも優れたあかりの名品として世に知られ、1943年にLE KLINT(レ・クリント)社が創立されました。60周年を迎えた2003年には、デンマーク王室御用達にも選定されるなど、1世紀を経てもなお、レ・クリント家の手づくりならではのフォルムは、当時の精神とともに受け継がれています。
Poul Christiansen(ポール・クリスチャンセン)は1947年デンマーク、コペンハーゲン生まれ。デンマーク王立芸術アカデミーを卒業したポール・クリスチャンセンは、レ・クリントのランプシェードに革新的なデザインをもたらしました。それ以前のレ・クリントシェードは、プリーツ上で直線的に折られていましたが、彼は、数学的なカーブで折るとランプシェードが美しく独特な彫刻的フォルムになることを見つけ出しました。レ・クリント「model 172」 に代表されるサイナスラインのシリーズは、最も有名な作品で、40年を経た今なおレ・クリントのベストセラーとなっています。